機動戦士ガンダム ZZ Part-3 ― メモリアルボックス版 [DVD]
バンダイビジュアル

グループ:DVD /ランキング:24766
価格:¥ 25,200
発売日:2007-11-23 /只今品切れ中
レビュー(Amazon.co.jp)
???ロボットアニメというジャンルに革命を起こした、今なお人気の衰えないアニメーション「機動戦士ガンダム」。1979〜80年のファーストシリーズから5年を経て放送された続編「機動戦士Zガンダム」の後を受け、その直後から始まるシリーズ第3作。
???エゥーゴ、ティターンズ、そしてアクシズによる三つ巴の戦争状態がとりあえず一段落し、傷ついたアーガマは休息のためにシャングリラコロニーへ。戦争による不況の嵐が吹き荒れるそこで、生きるためにスクラップ拾いをしている少年ジュドーらがZガンダムを盗むためにアーガマに接触をはかることから新たな物語が展開。これまでとうってかわってコメディタッチの展開と、より強行な手段をとるハマーン率いるアクシズとの戦いを中心とした、より密度の濃い作品となっている。(田中 元)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
戦争とは醜いもの・・・ 
(2008-12-29)
戦争とは本当に醜いもの・・・ZZは、兎に角、人がいっぱい死ぬ・・・ハヤトやプル・プルツー、キャラ・・・
地球に墜落したコロニー・・・描写は緩和されて入るが・・・少年だった私には心に傷が残ったほど・・・
今作で命と言うものを感じ取って欲しい・・・戦争とは醜いもの・・・でも、宇宙世紀シリーズは、本当に面白い!!
血筋や名家、地位と言ったものに翻弄される時代背景、それを必死に食い止めようとするジュドー・・・
ギャグ、ギャグという方もいますがZZは、十分に面白い作品です!!
私が好きだったプル、プルツー・・・グレミー!!本当にあんたを憎んだよ!!!子供の頃・・・!!!!
でも、今見ると結構、憎めないヤツだね・・・
考えさせられる 
(2007-12-02)
人がたくさん死んでいきます、でもそれをあえて掘り下げず観る人にどういうことなのかを考えさせてくれる作品だと思いました。死ぬ事で宇宙の意志から解放された人、未来を託して死んだ人、大切な人の為に死んでいった人、でもどれも悲しい死でした。そういう結末しかなかった世界が変わることが生きてる人の使命なのかな。
最高に面白い! 
(2006-08-17)
ZZは前作ゼータに対してやたらコミカルに描かれてあります。あのブライトですらコミカルに描かれている。それが妙に合っているからたまらない。それでも根底にあるシリアスさはちゃんと有るから往年のガンダムファンにもオススメできる。私が中学の頃、学校中で話題でしたよ、ファースト同様にね。それがなぜか後で知ったのだが、視聴率良くなかったとか…私は「え!?」と思った。そのあたりの解説はサウンド・トラック版の解説書に詳しく書かれてある。「ウルトラマンを期待していた人達に武田信玄を読み聞かせたようなものだったからだ。」と。それを読み「ナルホド…」と思った。つまり子供向けではなく、大人向けなのだ。確かに、ファースト・ガンダムも完全に大人が観れる作品だ。アニメという偏見を除けば、完全に歴史小説というか、大人が観ても楽しめる作品になっている。その流れを受けてゼータと来てこのダブル・ゼータ…ウルトラマンを期待していた人たちには話が難しいんでしょうね。と言いつつ、私達が子供の頃はちゃんと楽しんでみてたんですけどね。そんなに難しいかな?
最後の3話くらいが特にいい 
(2006-01-29)
終わりに近づきメインキャラクターがやられていきます。例えばマシュマーやグレミーです。グレミーがルーにやられるのには感動してしまいました。やはりこの最後のDVD-BOXが一番オススメです。
ん〜 
(2005-11-11)
よくみんなこう言います「ロリガンダム」「ギャグでつまらん」と
しかし私は違うと思う。ジャンク屋でしか食べていけない少年達
そこに入港してきたアーガマ。戦争を彼等を成長させてくれました
様々な困難を乗り越え、様々な人が死んでいった・・・
マシュマー、キャラの死。もう涙物でしたよ。ハマーンの死もありましたね
ZZはどこか温かくなる作品です。キャラクターも個性的(個性的すぎ?)笑
だしどこかクスっと笑ってしまう作品です
木星を旅立とうとするジュドーにリィナが再会・・・もう感動でした
ブライトとセイラさんの会話もありシャアについても少し語ります
∀ガンダム派の私は∀以上の感動のラストは存在しないと思っていましたが
ここでガンダムZZを購入し視聴し本当に良かったと思ってます
ラストも∀に劣らない感動作品に仕上がってます!!是非御覧下さい