SIMPLEキャラクター2000シリーズ Vol.12 機動武闘伝Gガンダム THE バトル
バンダイ

グループ:Video Games /ランキング:5783
価格:¥ 2,100
発売日:2002-10-10 /只今品切れ中
レビュー(Amazon.co.jp)
???さまざまな魅力的キャラクターを抱えるバンダイと、低価格ゲームのパイオニアD3パブリッシャーが共同開発した、「SIMPLEキャラクター2000シリーズ」。その第12弾となる『SIMPLEキャラクター2000シリーズ Vol.12 機動武闘伝Gガンダム THE バトル』がPSで登場した。
??本作は、ガンダムシリーズの異端児「機動武闘伝Gガンダム」のモビルファイターたちが熱い武闘を繰り広げていく、対戦格闘ACTゲームだ。ドモンやチボデーなどのメインキャラクターが登場し、迫力のドラマ&バトルを展開していく。
??キャラクターそれぞれが個々のストーリー展開でバトルを進めていく「ストーリーモード」や対戦メインの「VSモード」のほか、多数のモードを用意。約18機のMFが登場し、それぞれの動きはアニメとそんしょくないデキに仕上がっている。「機動武闘伝Gガンダム」ファンなら確実に買いの作品だ。(真田浩二)
カスタマーレビュー
おすすめ度:
値段の割には満足のいく出来栄え 
(2008-04-09)
格ゲーマニアにとっては温すぎる難易度、単純なゲームシステムかもしれませんが
自分のように10年以上も格ゲー離れしてる人には、ちょうどいいサジ加減でした。
発売当時に定価で買って、あまりやりこむ事なく遊ばなくなりましたが
それでも十分に2、000YENの価値はあったし、元を取れたと思います
他のレビューでも書かれているでしょうが、低予算の宿命というか
当然の事ですがキャラの音声、本編のBGMなどは一切使われてません。
仕方ない事ですがキャラゲーとしては非常に惜しいですね
あと、どうしても納得のできなかった不満が、ひとつ。
このソフトと同時発売したガンダムWも同様に
何度も遊んでいると新MSが次々に追加されていくのはいいんですが
最終的に使えるMSの種類がガンダムWのMSと中途半端にカブってしまう事です
「だったら初めから4,000YENくらいの価格で一つのソフトにして発売しろよ!」
っと思ったのは自分だけでは無いはずです・・・('A`)
意外と良作 
(2007-10-15)
原作自体もともと格闘ロボット物だったので題材としてはなんら違和感がありません。どの機体も特徴があって面白い仕上がりになっています。
他ガンダムシリーズからの機体も参戦しているので、使用機体数はそこそこ多いです。
ただ、残念なのは音声が入ってないことですかね。ストーリーも無いに等しいですし…
大分昔に発売され、しかもガンダム(特にG)に興味があることが前提の作品ですが
今なら、定価よりもさらに安くなっていると思うので買ってみる価値はあると思います。
リーズナブルなバトルマスター 
(2007-07-16)
過去に出たPSソフトのガンダム・ザ・バトルマスターに機動武闘伝Gガンダムの主要キャラ&ロボットを加えた作品。
新MSとして、ゴッドガンダム・ドラゴンガンダム・ガンダムマックスター・ガンダムローズ・ボルトガンダム・マスターガンダム・隠し及びラスボスとしてデビルガンダム(最終形態)あとはバトルマスター2での何体かのMSを使いまわしております。
2D格闘としてみても結構いい感じに仕上がっているのでお勧めです。
あともうひとつのWガンダム編のデータと交換しあうとW系のMSも使用可能になります。
良心的価格設定 
(2005-07-10)
コストパフォーマンスはかなりのものです。この価格でこの出来ならば文句のつけようが無いと思います。
グラフィックの粗さが指摘されたり褒められたりと評価が一定しませんがPSというプラットフォームを考えればCGは寧ろ綺麗な方だと思います。ボイスの件は各キャラ分人件費増大→価格上昇と繋がるのでSIMPLE2000シリーズという性質上当然の事です。
あまり出来の良い印象の無いキャラゲー、しかもガンダムを題材とした作品の中では大成功と言えるのでは無いでしょうか。MFの動きも滑らかで、イメージを損なう事無くプレイ出来ます。Gガン好きならば買う価値のある一品です。
だめだこりゃ 
(2003-12-04)
ぼくは関智一の声や迫力ある必殺技を期待してかったのですが、完璧に裏切られました。ボイスなしにしょぼい必殺技。結局一戦闘してやめました。